テクノロジーと、対話を。

テクノロジープレイスは、AIを「使える人」を育てる学びの場です。
操作の暗記でも、プロンプト集の配布でもなく──
「自分の仕事を言葉にする力」から、AI活用を組み立てます。
企業の人材育成にも、個人の学び直しにも。

6クラス満席

第0期(2026年6月・7月開講)
AI活用講座の運営実績

133件

受講者のつまずきを
分類した実測データ

全24週×6ヶ月

ライブと動画・少人数制の
伴走型カリキュラム

40〜60代

「ITは苦手」から始めた
受講生が中心

つまずきの65%は、操作ではありませんでした

自社講座の運営データでは、受講者のつまずき133件のうち65%が
「言葉が分からない」(言語化の壁 35%)、「不安で手が止まる」(心の壁 30%)——
「言葉」と「心」の壁でした。操作のつまずきは、わずか2割です。

だから私たちは、操作の暗記ではなく「やりたいことを言葉にする」ところから伴走します。
コーチング事業を13年続けてきた、対話のプロの会社が運営するからできる設計です。
※自社AI活用講座 第0期6クラスの講座内観察データ(つまずき133件の分類・2026年7月時点集計)より

企業向け ─ AI活用研修

ツールを導入した。研修もやった。それでも現場で使われない──
その原因は、社員のITスキルではなく「業務を言語化できないこと」にあります。
テクノロジープレイスの研修は、この65%の壁に正面から取り組みます。

職場でAI活用に取り組むチーム

言語化 × 伴走の研修プログラム

「業務を言語化する」→「実際に任せる」→「定着させる」の3段構成。
集合研修だけで終わらせず、職場での実践期間を挟んで定着まで伴走します。
事前・事後の効果測定と実施報告書つきで、「やりっぱなしの研修」にしません。

研修はClaude(クロード)を中心に実施します。
講師自身が毎日Claudeで仕事をしている——経営文書も、教材も、このサイトも。
その実践がそのまま教材になるのが、この研修の強みです。
※Copilot・ChatGPT等、貴社の許可ツールでの実施もご相談ください。「業務を言語化する」という研修の核は、ツールが変わっても同じです。

事前

AI活用度診断

オンライン15問・約15分。組織の現在地をレポート

STEP 1

業務を言語化する

業務棚卸し+「任せる依頼文」を書くワーク

STEP 2

実際に任せる

実業務データでのハンズオン。講師が机間伴走

STEP 3

定着させる・広げる

実践報告と部署のAI活用マップ。効果測定・報告書納品

3日間の内容(実訓練11時間〈休憩除く〉・助成金の10時間要件対応)

Day1(4時間・対面)

業務を言語化する

  • なぜAI研修は失敗するのか──つまずき133件の実測データ
  • ミニ実践「はじめての一手」──まず全員がAIに1回投げてみる
  • AIの守備範囲の地図+安全に使うルール(セキュリティ)
  • 業務棚卸しワーク──任せられそうな作業を3つ選ぶ
  • 「任せる依頼文」を書く→その場で自分で実行(実行タイム)

Day2(4時間・対面)── 3〜4週間後

実際に任せる

  • 職場実践の共有──できた/止まった の言語化
  • 「止まったとき」の技術──AIに聞く5つの問い
  • 実業務データでのハンズオン──講師が机間伴走
  • 作業を「ためて、続きから再開する」型

フォローWS(3時間・オンライン)── 約1ヶ月後

定着させる・広げる

  • 1ヶ月の実践報告──部署の勝ちパターンを拾う
  • 部署のAI活用マップ──誰が何を任せているかを1枚に
  • 次の自動化候補の選定とアクション宣言
  • 効果測定(事前事後アンケート)→ 実施報告書を納品

なぜ、テクノロジープレイスの研修なのか

私たちは自社で、AI活用講座(6ヶ月・全24回)を6クラス運営してきました。
「ITは苦手」という40〜60代の受講生が、実際にAIを使えるようになるまでの
つまずきと乗り越え方を、133件の実測データとして蓄積しています。
机上のカリキュラムではなく、毎週の教室で検証され続けている研修です。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対象設計

本プログラムはOFF-JT 10時間以上の要件を満たす設計です。
中小企業なら経費の75%(大企業60%)+賃金助成の対象となり、実質負担を大きく抑えて導入いただけます。
本コースは2027年3月末で終了予定のため、年度内の実施をおすすめしています。
安心の条件:万一、助成金がご利用いただけないことが研修開始前に判明した場合は、無償で延期・キャンセルいただけます。

※申請手続き(計画届・支給申請書の作成・提出)は貴社にて行っていただきます。弊社は、申請に必要な研修側の書類一式(カリキュラム表・時間割・講師略歴・見積書・出席簿・実施証明)のご用意と、期限から逆算したスケジュール管理でサポートします。支給の可否は労働局の判断となります。

📄 導入をご検討の企業さまへ:受給までの流れ・必要書類・スケジュールをまとめた「助成金活用の手引き」(PDF)を無料でお送りします。お問い合わせから「手引き希望」とお書き添えください。

さらに速く進めたい企業さまへ ── 実施後の伴走(任意オプション)

研修は、それだけで自走できるように設計しています——止まったときの問い方、依頼文の型、記録の仕組みまでお渡しします。
その上で「もっと速く進めたい」「他部署にも広げたい」という企業さまには、任意のオプションとして伴走をご用意しています。
代わりに作るのではなく、一緒に作り、作り方ごとお渡しするスタイルは、伴走でも変わりません。

AI活用 継続伴走(月額)

月1回の定例ミーティング+チャット相談。部署のAI活用を定着させ、次の自動化へ広げていきます。

月額 8万円〜(税別)

業務効率化プロジェクト

対象業務の診断→自動化の設計→構築まで、ご担当者と一緒に進める期間型(3ヶ月〜)。運用手順の文書化までお渡しします。

80万円〜(税別・個別見積)

AI活用1on1

推進キーパーソンの個別壁打ち(90分)。社内で「聞ける人」を育てます。研修修了者のフォローにも。

1回 3万円(税別)

※料金は目安です。内容とご状況に合わせて個別にお見積りします。
※伴走サービスは教育訓練ではないため助成金の対象外です。「研修は助成金で実質負担を抑え、浮いたご予算で伴走を」という組み合わせをおすすめしています。

研修のご相談・お問い合わせ →

個人向け ─ AI活用講座(6ヶ月・伴走型)

自宅でAIを活用しながら学ぶ受講生のイメージ

「ITは苦手」「一人だと続かない」という方のための、
6ヶ月・24週(ライブ13回+動画11本)・1クラス8名のオンライン講座です。
AIと話すところから始めて、6ヶ月後には自分の道具を自分で作れるように。
仲間と伴走者と一緒だから、続けられます。

第2期(2027年1月開講)の受講生を募集しています。
ライブの週と動画の週を交互に進める、ハイブリッドの形です。木曜夜・土曜朝・月曜朝の3クラスがあります。
早期割引は12月20日(日)までです。

代表 塙英明

講師・代表

塙 英明(株式会社ラーニングプレイス 代表取締役)
エンジニア時代の専門は、業務の効率化と自動化。
工場の自動化システムから業務管理システムまで、「現場の仕事をラクにする」開発を17年してきました。
その後、コーチング・人材育成の仕事を13年。
「技術」と「人が学ぶ現場」の両方を知る立場から、
AIを特別な人の道具ではなく、働くすべての人の力にする研修と講座を設計しています。

そして現在は、自社の経営そのものをAIで自動化しています——
経営文書、会計の整理、営業ツール、ホームページ制作まで。このサイトも、AIとの協働で作られています。
研修や講座では、完成された使い方ではなく、この日々の実践の過程そのものを教材として見せます。

お問い合わせ

研修のご相談・お見積、講座に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
内容を確認のうえ、3営業日以内にご連絡いたします。

メールでのご連絡: info@learning-playce.co.jp