【第2期】2027年1月開講・受講生を募集しています ※早期割引は12月20日(日)まで

あなたのテクノロジーを、
見つけにいく6ヶ月。

テクノロジープレイスは、
仕事も暮らしも、もっと自由に、もっとワクワクと。
AIを日常に活かして、「やりたいこと」に向ける時間とエネルギーを増やす──
テクノロジーで、あなたのウェルビーイングを底上げする、
6ヶ月の伴走型テクノロジー講座です。

「未来が広がっていく感覚を、あなたにも。」

第2期は、ライブと動画のハイブリッドです

2026年6月から、8つのクラスを毎週続けてきました。
その中で分かったことが、2つあります。
決まった時間に集まるから、進む。
操作の説明は、止めて戻せる動画が向いている。

そこで第2期は、ライブの週と動画の週を、交互に進めます。
ライブと動画、それぞれの良いところを集めた形です。

動画の週

操作の説明は、動画で

止められる。戻せる。
自分のパソコンで、同じ画面を見ながら、同じことができます。
インストールの直後、フォルダの扱い、AIから「これをやっていいですか」と聞かれる画面──
初めての方が止まりやすい場所を、動画にまとめます。

ライブの週

質問と実例は、ライブで

分からないところを、その場で聞けます。
塙がその2週間でAIとやったことを、画面を見せながら話します。
ほかの受講生が何をやっているかも、聞けます。

出る日

夜でも、朝でも

ライブは、木曜の夜8時・土曜の朝9時・月曜の朝10時。
同じ週に同じ内容なので、どのクラスに出ても構いません。
出られない週は、録画で。

6ヶ月・24週で、ライブが13回、動画が11本。1クラス8名までです。
最初の2週は、続けてライブです。いちばん止まりやすいのが、始めてすぐの時期だからです。

※ 第0期の受講生アンケート(12件)では、満足度は5点満点で平均4.42でした。
受講生が作ったもの:音声入力アプリ/経費仕訳の自動化/請求書の自動化/会議議事録の型/医療費の集計/店頭POP/レシピの整理

日程と料金を見る

テクノロジープレイスが大切にしていること

自分が望む生き方のために、AIとどう付き合っていくか。
一緒に考えて、一緒に育てていく場です。

01

自分のやりたいことに、合ったツールを

「正解の使い方」をお伝えするのではなく、
塙の日々のアップデート過程を一緒に見ながら、
あなたがやりたいことに合った、あなたなりの使い方を、一緒に見つけていきます。

02

自分が望む生き方のために、AIと付き合う

最新のAIや自動化も扱いますが、流行を追いかけるためではありません。
塙が実際に使いこなしているものを題材に、
自分の手の中に収まるところまで、一緒に育てていきます。

03

仲間と一緒だから、続けられる

一人だと途中で詰まって続かない、を起こさないために。
伴走者と仲間が一緒に、引っかかりを解きながら進みます。
「分からない」を言える場であることを、何より大切にします。

つまずきの65%は、操作ではありませんでした

実際の講座運営データでは、受講者のつまずきの65%が
「言葉が分からない」「何を頼めばいいか分からない」という言語化の壁でした。
操作のつまずきは、わずか2割です。

だから私たちは、操作の暗記ではなく「やりたいことを言葉にする」ところから伴走します。
対話のプロとして13年、コーチングの会社が運営する講座だからできることです。
※2026年6月開講クラスの講座内観察データ(つまずき133件の分類)より

仕事のデータがなくても、大丈夫です

「処理するデータも、専門的な業務もない自分には、AIは関係ないかも」──
第0期でも、多くの方が最初にこの思い込みで止まりました。
でも、AIの使い道は、仕事のデータ処理だけではありません。

片付けの計画を一緒に立てる。モヤモヤした考えを整理する。アイデアの壁打ち相手になってもらう。
旅行や家計など、暮らしのことを相談する。自分のやってきたことをまとめてもらって、自分を知る。
──「相談する」使い方から始めれば、データがなくても今日から役に立ちます。

講座では、この「身近な使い方」を入口に、少しずつ自分の道具づくりへ進んでいきます。

この講座が、向いている方/向いていない方

こんな方に、おすすめです

  • テクノロジーで毎日をもっとワクワクさせたい
  • 日常の業務や仕事を楽にして、やりたいことに時間を使いたい
  • AIにためらいがあって、一人だと続けにくい
  • 「テクノロジーって楽しい」を取り戻したい
  • 新しいツールが出るたびに焦る感覚を、手放したい
  • 仲間と一緒に、自分のペースで学びたい
  • ライブに出られない週があっても、録画と動画で続けたい
  • 仕事のデータや専門知識はないけれど、AIを暮らしに活かしてみたい
  • 「自分なりの使い方」を、6ヶ月かけて見つけたい

この講座は、合わないかもしれません

  • すでにAIを自走で使いこなしている方
  • 最新ツールの情報を素早くキャッチしたい方
  • 一人で完結させて学びたい方

上記に当てはまる方には、もっと適した講座が他にたくさんあります。
テクノロジープレイスは、コーチングプレイスと同じく
「ちょっと背中を押して伴走すれば、できるようになる人」を大切にする講座です。

この6ヶ月で、目指すこと

入口で目指すこと

「テクノロジーって、楽しい」を取り戻す

「テクノロジーって楽しい」「使うことで人生が幸せになる」
──そういうワクワクする感覚を、自分の手で持てるようになる。
ここが最初のゴールです。

最終的に目指すこと

仕事も暮らしも、もっと自由にワクワクと

6ヶ月のあとには、AIで「やらなきゃいけないこと」が楽になり、
「やりたいこと」に向ける時間とエネルギーが増える。
テクノロジーで、あなたのウェルビーイングを底上げする ── それが最終ゴールです。

代表 塙英明

講師の「日常のアップデート」を、一緒に見る

完成された使い方を教える講座ではありません。
講師である塙が、日々どんなふうにAIと付き合っているか、
どこで詰まり、どう乗り越えているか。
その過程を、ライブの回で見せます。

新しいツールが出ても、塙は「すぐに使いこなせる人」ではありません。
むしろ「AIに伴走されながら、自分の仕事や学びの場を作っている人」です。
その姿そのものが、これから皆さんが歩む道の、ひとつの参考になればと思います。

塙がこの1年、AIと一緒に作ってきたもの:
会社のホームページ・この講座の公式サイト/経営や戦略の文書/講座・研修の教材/
苦手だった会計の整理/日々をラクにする自動化ツール/そして、この講座のコミュニティそのもの。

※ ただし、塙のやり方は「正解」ではありません。
あなたなりの使い方を、あなたが見つけることがゴールです。

塙が、いま実際にAIに任せていること

講座でいちばん喜ばれているのは、塙が実際に使っている仕組みを、その場で動かして見せる時間です。
どれも「講座用のサンプル」ではなく、塙の仕事と暮らしで毎日動いているものです。

決算・お金まわり

  • 決算資料づくりをAIに任せ、13年目にして初めて期限内に提出
  • 銀行・カードの明細はAIが集めて仕訳。残高は1円の差もなく一致
  • 紙の領収書は、撮ってアップするだけ
  • 税理士さんからの確認20問にも、AIが回答案と証憑をそろえる
  • 冷蔵庫の補助金申請は、AIが市のフォームに入力。塙は送信を押しただけ

発信(SNS・メルマガ・note)

  • Instagramのリールを、台本・画像・音楽までつくって予約投稿
  • Xは自作の仕組みで、4つのアカウントに予約投稿
  • noteの記事をつくり、画像を選んで下書き保存まで
  • Xのヘッダー画像も、AIと一緒につくって設定
  • LINEのステップ配信7通の設定も、ブラウザ操作で

ホームページ・Webアプリ

  • 外注していたホームページを自作に切り替え
  • サーバーの引っ越しは、ゴルフ帰りの車の中で「許可」を押していたら完了
  • この講座のコミュニティサイトも自作(これが講座を始めたきっかけ)
  • 講座の申込から受付表・名札・講師への連絡まで、事務局の手作業を自動に

資料・動画

  • 研修資料・講座のスライド・PDFは、AIがつくる
  • 自分の声をAIに覚えさせ、解説動画を23本
  • 録画の文字起こしから、振り返りと次回の準備まで
  • Canvaとつないで、デザインまで

暮らし・健康・学び

  • 健康診断の紙から、食事の方針と買い物リストを
  • 決めたメニューを、ホットクックに直接送信
  • 朝ごはんは撮るだけで記録。腕時計や血圧計のデータもつなぐ
  • 自作の英会話アプリで、発音をAIが判定

旅行・出張

  • 「明日、日帰りで大阪」の一文で、プランづくりから新幹線の予約画面まで
  • えきねっと・スマートEXの予約も、支払いの手前でちゃんと止まる
  • 札幌出張の帰り、名古屋への日帰りも、講座でそのままお見せしました
  • 決まったプランと予約の内容は、自分あてにメールで届く
  • 出張先の外食も、写真を撮るだけで記録が続く
  • どのカードがマイルが貯まるかも、明細で比べて確認

自分専用の道具

  • キーを押して話すだけの、音声入力ツール
  • よく使うフォルダとClaude Codeを、ボタン1つで開くランチャー
  • 画面を撮れないアプリを、PCのカメラで撮って読み取る道具
  • どれもライブラリーで、指示書つきで配布しています

小さな困りごとも、その場で解決

  • 2年使えなかったプリンターが復活(引っ越し前のWi-Fiにつながったままだった)
  • 会社のメールがGmailに届かなくなった原因を特定して修正
  • 2台目のモニターとカメラが映らない原因を切り分け
  • 消えてしまったファイルを、Googleドライブの履歴から復元
  • ログインできなくなったXのアカウントを復旧
  • 使っていないサブスクを、請求メールから見つけて解約
  • スマホ回線の乗り換え手続きも、一緒に
  • サイズを間違えて買った腕時計のバンドを、型番を調べて返品・買い直し

毎日の雑務を、まるごと

  • 散らかったパソコンのフォルダを、AIが整理
  • メールの返信・お礼・確認の下書き
  • 毎月の請求書をダウンロードして、決まった場所に整理
  • 銀行名の変更を、関係する書類やページに一斉に反映
  • テキストの印刷発注や、打ち合わせ前の準備メモ

そして、毎日の日報

塙は、日記をつけたことがありません。
それが今では、毎日やったことが、全部残っています。
作業の終わりに「今日の日報を書いて」と言うだけ。AIがその日にやったことをまとめ、
日付ごとにブラウザで読み返せるページになります。書きためた日報は、80日分以上・300件近くになりました。
上に並べたことも、ほとんどはこの日報から拾い出したものです。

業務日報の一覧画面。日付ごとにその日の記録が並んでいる(内容はぼかしています)
塙の業務日報の一覧(内容はぼかしています)

うまくいかなかった話も、そのままお見せします。
確認なしで投稿されてしまったこと、AIの仕訳に間違いがあったこと──
だからこそ「どこで止めて、どこで人が確認するか」まで、一緒に学べます。

講座で「Claude Code」を使う理由

講座では、Claude(クロード)と Claude Code を中心に使います。
Claude Code は「エンジニアの開発ツール」と思われがちですが、
この講座では日本語で話しかけて使う、なんでも相談所として使います。

チャットAIとの一番の違いは、相談したことを、そのまま形にできること。
考えの整理やアイデアの壁打ちから、資料づくり、ファイルの整理、日々の自動化まで、
「相談」と「実行」が同じ場所でつながっています。
だから「話して終わり」にならず、暮らしと仕事が実際に変わっていきます。

※ 操作はほぼ「日本語で話しかける」だけ。プログラミングの知識は必要ありません。

このAI活用講座で、6ヶ月かけて扱う内容

6ヶ月かけて、以下のような内容を一緒に進めていきます。
順序や扱う深さは、クラスの皆さんの状況に合わせて調整しながら進めます。

第1部

拡げる

Claude Code に日本語で頼むところから。ブラウザ操作、スマホ・Googleドライブ・メール・カレンダーとつないで、AIに任せる所と自分がやる所を見つけます。
ここまでで:「頼めば、形になる」が当たり前に

第2部

任せる

毎日・毎週の繰り返しを自動化する。SNS投稿、記録の整理、連絡の下書きなど、指示書を読ませるだけで回る仕組みに。
ここまでで:繰り返しの作業が、手を離れる

第3部

つくる

アプリ・Webアプリを実際につくる。受付や予約の仕組み、ホームページ、そして受講生のリクエストから生まれた道具まで。
半年後:自分の仕組みを、言葉でつくれる

この3つのステップの中で、たとえばこんな内容を扱います。
どれも、第0期・第1期のライブで実際にやってきたことです。

AIに任せる基本

  • 頼み方の4点(どこを見て・何をして・どこに出して・どこで止めて)
  • 許可の答え方(安心して任せる設定)
  • モデルの選び方と、使用量の見方
  • AIの答えをうのみにしない(間違い・作り話に気づく)
  • 主要AI(ChatGPT・Gemini・Claude など)の違いと使い分け

資料・文章をつくる

  • PowerPoint・PDFの資料をAIにつくらせる
  • Canvaとつないで、デザインまで仕上げる
  • 録画の文字起こしから、議事録・振り返りをつくる
  • メールの下書き・文章の推敲

ためて、語らせる

  • 音声入力で、思いついたことをその場で残す
  • スマホのClaudeと Claude Code を行き来させる
  • ためた記録から、振り返り・企画・発信のネタを引き出す
  • CLAUDE.md・ルールで、AIに「いつものやり方」を覚えさせる

つないで、自動化する

  • Googleドライブ・Gmail・カレンダーとつなぐ
  • ブラウザ操作の自動化(note投稿・予約画面の入力など)
  • SNS投稿の自動化(Instagram・X・Threads)
  • 指示書を読ませるだけで動く、自分専用の道具
  • 「送信の前は人が確認する」止め方の設計

もう一歩進んだ実践

  • ホームページの制作から公開まで
  • 受付・予約などの小さなWebアプリ(データベースつき)
  • 勤務表づくり・会計の整理
  • 動画づくり(自分の声のナレーション・音楽生成)
  • 趣味・暮らしへの応用(旅行の手配・健康管理・レシピ など)
  • 受講生の「これがつくりたい」に、ライブで応える

自分の型をつくる・未来へつなげる

  • 自分の使い方を言葉にする
  • 仲間と見せ合う・気づきを共有する
  • 自分の実践を「型」として残す
  • 6ヶ月の集大成/次の半年の「自分のAIプロジェクト」を設計する

※ 上記の骨格は、第0期の6クラスでの実践を通して磨いてきた内容です。
順序や進め方は、クラスの皆さんの声を聞きながら調整します。
「決まったものを受ける」だけでなく、「一緒に育てていく」文化は第2期にも引き継がれます。

+ カリキュラム外の継続的な共有

上記の内容に加えて、塙が随時取り入れているツールや使用方法を、
ライブの時間やコミュニティサイトでその都度公開していきます。
講座が進むほど、共有される実例が積み重なっていく ── これもテクノロジープレイスの醍醐味のひとつです。

ライブの回・60分の使い方

操作の説明は動画の週に回して、ライブでは質問と実例に時間を使います。

  1. 0–5分 チェックイン 「最近こう試した」を一言。宿題未着手でもOK。
  2. 5–15分 塙の日常アップデート 「今こう使ってる/ここで詰まってる」を生中継。
  3. 15–25分 ミニ講義/問いかけ 章のテーマに沿った話題提供。
  4. 25–45分 実践ワーク 個人もしくはみんなで。
  5. 45–55分 リフレクション・シェア 話すのは必須、書くのは任意。
  6. 55–60分 チェックアウト 一言+次回までに試すこと。

学びを、続けられる・残せる仕組み

一人で抱えない。前回の続きから始められる。終わってもつながりが続く。
そのための「場」と「道具」を用意しています。

コミュニティサイト

  • 気づき・質問・作ったもののシェア
  • 一人で抱えず、みんなで考える
  • 講座のあとも、つながりが続く

クラス掲示板

  • Zoom・講座資料・録画を1か所に
  • 次回の予定もここで確認
  • 「講座のホーム」になる場所

6ヶ月の記録シート

  • 毎回の歩みを残す(書くのは任意)
  • 最初に「半年後どうなりたいか」を宣言
  • 最終回に、その宣言を見返す

TPラボ(もくもく会)

  • 月2回ほど、自由に集まれる時間(2026年予定)
  • もくもく作業・質問・相談、使い方は自由
  • クラスを越えて、仲間と交流できる

対面の勉強会

  • 11月28日(土)午前、東京で開催します(第2期を検討中の方も参加できます)
  • 2027年からは、対面の勉強会を定期的に開催予定
  • 画面越しの仲間と、直接会って学び合える

はじめてでも、安心して始められる

「苦手かも」「情報は大丈夫?」――その不安に、ちゃんと答える設計です。

情報の守り方

  • 会話を「学習に使わせない」設定にできる
  • 大事な情報は「仮名化」して扱う
  • 守り方そのものを、講座でしっかり学ぶ

ライブラリー(資料とツールの棚)

  • 『やさしいIT用語シリーズ』24本。ファイルとフォルダ・トークン・許可設定など、つまずきやすい言葉をスライドと動画で解説
  • Claudeに読ませるだけで使える指示書とツール(受信箱キット・勤務表づくりなど)
  • 講座が進むごとに、棚が増えていく
  • 修了後も、そのまま使い続けられる

録画あり・振替OK

  • お休みしても、あとから視聴できる
  • 木曜夜・土曜朝・月曜朝、どのライブに出てもOK
  • 「置いていかれる心配」をなくす

はじめの設定もサポート

  • インストールは書面ガイドつき
  • 詰まったら、まずAIに相談
  • それでも分からなければ、塙がサポート

開催概要(第2期)

ノートパソコンの画面に参加者の顔が並ぶオンライン講座の様子
ライブ講義はZoomで。全部、録画を残します。
開講
木曜夜クラス 2027年1月14日(木)/土曜朝クラス 1月16日(土)/月曜朝クラス 1月18日(月)
期間
6ヶ月・全24週(ライブ13回+動画11本。ライブは1回60分)
進め方
最初の2週は続けてライブ。そのあとは、動画の週とライブの週を交互に進めます。ゴールデンウィークの2週は動画の週です。
定員
各クラス8名(定員になり次第、締め切ります)
形式
完全オンライン(ライブはZoom。ライブは全部、録画を残します)
使用ツール
Claude/Claude Code を中心に使用します(Claudeの有料プラン「Pro」以上のご契約が必要です)(ChatGPT・Gemini など主要AIの違い・使い分けも扱います)
料金
月額 38,500円(税込)× 6ヶ月(総額 231,000円)
早期割引:12月20日(日)までにお申し込みの方は、月額 36,300円(税込)× 6ヶ月(総額 217,800円)
※ 受講には、Claudeの有料プラン「Pro」(月額20ドル程度)以上のご契約が必要です。この利用料は受講料に含まれません。
お支払い
銀行振込(一括・3回・6回の分割が可能。お申し込み後にご案内します)
途中解約
途中で受講の継続が難しくなった場合は、残りのご受講分(1ヶ月単位)を返金いたします。
講師
塙 英明(株式会社ラーニングプレイス代表/元ITエンジニア17年)

第2期は、以下のクラスで募集しています

木曜クラス・夜 募集中

20:00 – 21:00

2027年1月14日(木)スタート

土曜クラス・朝 募集中

9:00 – 10:00

2027年1月16日(土)スタート

月曜クラス・朝 募集中

10:00 – 11:00

2027年1月18日(月)スタート

※ 3つのクラスは、同じ週に同じ内容です。どのクラスのライブに出ても構いません。出られない週は、録画で受けられます。
※ ライブへの参加が難しい方は、録画を中心に受けることもできます。質問は質問シートや塙への直接の連絡で受け付け、定期的にライブの質問会も開いています。
※ 平日の昼に受けたい方のために月曜朝クラスを、週末に受けたい方のために土曜朝クラスを開きます。

ライブの日(各クラス全13回)

木曜夜クラス(20:00〜21:00)

1/14・1/21|2/4・2/18|3/4・3/18|4/1・4/15・4/22|5/13・5/27|6/10・6/24(最終回)

土曜朝クラス(9:00〜10:00)

1/16・1/23|2/6・2/20|3/6・3/20|4/3・4/17・4/24|5/15・5/29|6/12・6/26(最終回)

月曜朝クラス(10:00〜11:00)

1/18・1/25|2/1・2/15|3/1・3/15・3/29|4/12・4/19|5/10・5/24|6/7・6/21(最終回)

動画の週(全11本・好きな時間に視聴)

1/25の週|2/8の週・2/22の週|3/8の週・3/22の週|4/5の週・4/26の週|5/3の週・5/17の週・5/31の週|6/14の週
※ 月曜朝クラスは、1/11が祝日のため1/18から始まります(1/25の週は月曜朝クラスだけライブです)。

対面の勉強会 2027年から定期的に開催予定(11/28(土)午前・東京の会は、第2期を検討中の方も参加できます)

※ コーチングプレイスのコミュニティサイトに、クラス共通の場と各クラス専用の場を用意します。

第0期の皆さんと、ここまで育ててきました

テクノロジープレイスは、2026年6月・7月に開講した第0期の6クラスで、
「創業期メンバー」の皆さんと一緒に、走りながらこの講座を作ってきました。

つまずき133件の分類データ、ライブラリー、コミュニティサイト、記録シート──
いまの講座の形は、すべて第0期の実践から生まれたものです。

第2期は、その内容を、ライブと動画のハイブリッドでお届けします。
ただし、「決まったものを受ける」だけの講座になったわけではありません。
皆さんの声を聞きながら一緒に育てていく文化は、これからも変わりません。

そしてテクノロジープレイスは、6ヶ月で終わる単発の講座ではありません。
コーチングプレイスのコミュニティサイトの中で、講座のあとも繋がりが続いていきます。

みんなで一緒に、テクノロジーを使いこなしていきましょう。

受講生の声

第0期を受講している方に、書いていただきました。

受講生の感想

「作業」から「考えること」へ。仕事の仕方が変わる未来が描けた

社会人になって30年弱。この講座で初めて、自分の仕事のほとんどが「作業」で占められていたことに気づきました。
もともとパソコンスキルには全く自信なし。

受講前は、会社で提供されるAIを試行錯誤しながら、いま思うとびびりながら使っていました。講座では有償のAIエージェントを活用。これを仕事に使うつもりはありませんでした。プライベートなことでは使ってみるけれど、仕事とは別のもの。そう思っていたのです。

ところがある日、個人情報が入っていない一般的なものなら任せてもいいのでは、と思い立ちました。ずっと整えたいと思っていた資料について、つぶやきのようなメモを渡してみると、あっという間にきれいな資料になりました。
直したいところは音声入力で話しかけるだけ。手をつけられずにいたことが、するすると進んでいきました。

そこで分かったのは、アイデアを考えながら働いているつもりで、実際は仕事のほとんどが作業だったということです。作業が億劫で、作業じたいに頭が疲れていたのだと思います。

今は、作業はAIというアシスタントに任せ、私は考えること、アイデアを出すことに集中する。そんな近い未来の働き方が、はっきり見えてきました。

講座では、自分だけで使っていたら気づけなかった活用の仕方を学べ、受講者どうしでもやってみたことをシェアして刺激を受けています。
いつかやりたいと思っていたことが、これならできるなと思えるようになりました。
本当に受けてよかったです。

A.H.さん(第0期)

受講生の感想

意外といろんなことができるようになった。でも、一人ではできなかった

受講前

ChatGPTやGeminiを相談や調べものに使っていて、それで十分便利だと思っていました。世の中に「AI活用法」の情報はあふれていますし、職場では使えるAIが指定されています。そんな自分が、受講料と時間をかけてまで講座を受けるべきか迷っていました。
それでも「一人だとなかなか進まない」タイプなので、仲間と一緒に学べることに魅力を感じて、とりあえず受講してみることにしました。

いま

受講してみると、塙さんやいろいろな受講生が、それぞれの場面でAIを使っている様子に刺激を受けました。正直、言っていることがわからないことも少なくありませんでしたが、アーカイブを何度も見たり、塙さんにしつこく質問して答えてもらったりしながら、少しずつ前に進んできました。

この数か月でやってみたのは、毎朝の未読メールの抽出と優先順位付けの自動化、毎朝のサポートメールの要約の自動化、ブラウザ連携による note 記事の作成〜下書き保存。
家でも、子どもの大学受験の出願管理や面接の想定問答づくり、テスト予想問題や解説動画、1週間の献立づくり、自分用の健康記録や服のコーディネートアプリまで、Claude Codeと一緒に作っています。

私なりに、意外といろんなことができるようになったとわかりました。と同時に、一人ではできなかったとも感じています。
いちばんのメリットは、「あんなこともできるかもしれない」と想像する力や、考えの幅が広がったことです。

こんな人にすすめたい「無料の情報やいつものAIで十分」と思っている人、一人ではなかなか続かない人。わからなくても、仲間と一緒に何度でも聞きながら進められます。

Y.T.さん(第0期)

受講生の感想

今や、ない暮らしが考えられなくなっています

受講前

受講前は、自分に使いこなせるのか、自分に本当に必要なのか、迷っていました。

受講後

各種SNS発信(note、音声配信、Instagram、Facebook、YouTubeなど)、帳簿管理、企画提案、各種事務処理の効率化が進んで、仕事の可能性が広がり、あのタイミングで受講して、本当によかったと感じています。今や、ない暮らしが考えられなくなっています。まだまだ効率化していきたいです。

Y.S.さん(第0期)

アンケートから

受講1〜2か月目(2026年7〜9月)のアンケートに書いていただいた言葉を、そのまま載せています。

いま以前説明を聞いても分からず、自分とは縁がないと思っていた AIエージェント、Claude Code を安心して利用できるようになった

ひとこと講座を受講していなければ、Claude Code を使うのは何ヶ月、また何年か先だったかもしれません

N.T.さん(第0期)

受講前使える人がうらやましい

いま私も使っていいとわかった。日常の疑問も全てまずAIに聞くようになった。ためてしまった書類仕事が進み始めた!

印象に残った回塙さんの「出先からメール返信」、「メルマガにしてください」、「しゃべって伝えればOK」というAIとの付き合い方、進め方がわかったから。

こんな人にすすめたいやりたいことがたくさんある人におススメしたい

J.S.さん(第0期)

受講前インストールするのが面倒だった。使いこなせるきがしていなかった。

いまなくてはならないものになっている。できっこない、と思うことでもやってくれる。縛りを外し、なんでも指示してみる。やりたくない~とつぶやいてみる先に、期待してなくても何かしらの解決策がでてくる。

こんな人にすすめたい個人事業主など。AIつかって作業効率上げられそうな人。

S.K.さん(第0期)

受講前専門用語が出たときに結構絶望感があった

いまこういう風に活用しているという塙さんやみなさんの事例がとても刺激になる

こんな人にすすめたいAIをつかいはじめた人に良い気がします。具体的にこういうことができると知れるのがまず一歩かなと思います。

Y.H.さん(第0期)

受講前不安。世の中の流れから取り残されると思いつつ自分にAIを使いこなせるのか、AIで楽になる仕事あるのかわからなかった

いまClaude codeの存在を知れたこと自体が価値。

こんな人にすすめたいAIを使いたいけど不安にかられて踏み出せずにいる人

K.T.さん(第0期)

受講前様々なことに対して、出来ることが増えると思い、楽しみだった

いまPC向かう時間はほとんどAIを触っている。

作ったもの経費の仕訳作成、マネーフォワードへのデータ送信(継続利用)

こんな人にすすめたいAIについて、お金を出してまで学びたい人(AIの講座に受講しようとする人)。理由:6か月又はそれ以上、日々相談にのってもらえる。

加藤 淳さん(第0期)

受講前もっと活用の幅を拡げたい

いまログを残すようになり、プロンプトをあまり意識せずに使うようになった。

作ったもの自分用の音声入力アプリを作成した。

こんな人にすすめたいAI便利そうで使ってみたいだけど、何から始めていいかわからない方。1人では進めるのが不安な方。

蛯名 敏志さん(第0期)

受講前何ができるかワクワクしていた。

いまnote、threadsへの投稿を週に何回かするようになった。困ったことがあったらとりあえず聞いてみる

こんな人にすすめたいAIを触りたいけど何をしたらよいか分からない人 いろいろな方が何に活用しているか聞けるので

S.S.さん(第0期)

受講前知らないことや人がやっていることに興味がありすぎて楽しみでしかない

いま専門的に知らないことやなんとなくの疑問が解決してます

こんな人にすすめたいただなんとなく漠然と難しそうと思ってしまっている人

ひとこと塙さん自身の使い方のヒントがめっちゃ役に立っております!

H.S.さん(第0期)

受講前見聞きしても実際にどうやって使ったらよいか分からなかったので使えるようになりたかった。

いま気が向いたら相談みたいなことを少しずつしている

ひとこととっても進んでいる(活用している)方の話も面白いし、前回の参加されている方の質問で2人、3人に役割分担させる話も面白かった。

Y.K.さん(第0期)

受講前個人情報の取り扱いに悩んでいた

いま時短、過去に行った作業であればかかる時間の検討がつき、焦らなくなった

こんな人にすすめたい自分の時間がなくて困っている

ひとこと大変満足しています。

S.N.さん(第0期)

よくあるご質問

コーチング講座を受けていなくても参加できますか?

はい、ご参加いただけます。
テクノロジープレイスは、コーチングプレイス(コーチ養成スクール)から生まれた講座ですが、
コーチングを学んでいることは参加条件ではありません。

「日常の業務や仕事でAIを使えるようになりたい」「一人だと続かないので仲間と学びたい」
──そんな思いをお持ちの方であれば、どなたでも歓迎します。

ライブに出られない週があっても、大丈夫ですか?

大丈夫です。ライブは木曜夜・土曜朝・月曜朝の、どのクラスに出ても構いません。
ライブは全部録画して残しますので、出られなかった週は後から視聴いただけます。
24週のうち11週は動画の週で、こちらは好きな時間に見られます。

どうしても動画でないと難しい、という方も大丈夫です。
質問は、質問シートに書いていただければお答えします。塙に直接聞いていただいても構いません。
定期的に、ライブの質問会も開いています。
実際、いまのクラスにも、録画を中心に受けている方がいます。

「宿題ができていなくても萎縮しない」ことも運営の方針にしています。
チェックインで宿題進捗を聞かない、リフレクションは「話す必須・書く任意」にする、など、
続けやすい設計を心がけています。

講座の内容は、申込時点で全部決まっていますか?

大きな骨格(6章×4回の章立て、60分の流れ、目指すゴール)は、
第0期の6クラスでの実践を通して検証・改善してきたものが決まっています。
そのうえで、各回の進め方や扱う深さは、クラスの皆さんの声を聞きながら調整していきます。
「一緒に育てていく」文化は、第2期でも大切にします。

動画の週は、何をしますか?

操作の説明の動画を、好きな時間に見て、自分のパソコンで同じことをやってみます。
動画なので、止めたり戻したりしながら進められます。
分からなかったところは、次のライブでそのまま聞いてください。

どのAIツールを使いますか?パソコンは必要ですか?

講座では Claude(クロード)と Claude Code を中心に使います。
「AIと話す」だけでなく、資料づくり・自動化・自分の道具づくりまで進むためです。
あわせて、ChatGPT・Gemini など主要AIの違いと使い分けも扱うので、
特定のツールに縛られない「考え方の背骨」が身につきます。

パソコン(Windows / Mac)は必要です(スマホのみでの受講はできません)。
インストールや初期設定は、書面ガイドと個別サポートがあるのでご安心ください。
なお、受講にはClaudeの有料プラン「Pro」(月額20ドル程度)以上のご契約が必要です。この利用料は受講料に含まれません。詳細はお申し込み後にご案内します。

パソコンが苦手でもついていけますか?

はい。実際の講座データでは、つまずきの大半は操作ではなく「言葉」の問題でした。
「用語が分からない」「何を頼めばいいか分からない」——この壁を越えることを、講座では最優先にしています。

用語はやさしい言葉で解説し、詰まったときの「聞き方」から一緒に練習します。
インストールや初期設定も書面ガイドと個別サポートがあるので、安心してご参加ください。

他のAI講座と、何が違いますか?

操作やプロンプトの「型」を覚える講座ではなく、「自分のやりたいことを言葉にする力」を育てる講座です。
つまずきの65%は言語化の壁——という実データに基づいて、対話のプロが伴走します。

講師はエンジニア17年 × コーチング13年。
特定のツールの使い方ではなく、AIが進化しても古びない「考え方の背骨」を扱うので、
学んだことが数年後も使い続けられます。

受講を決める前に、話を聞くことはできますか?

はい。無料のオンライン説明会をひらきます(各回60分・Zoom・内容は同じです)。
10月15日(木)20:00/10月22日(木)20:00/11月1日(日)9:00。
12月には、実際の講座を体験できる体験会を3回ひらきます(12月3日(木)20:00/12月14日(月)10:00/12月17日(木)20:00)。
日程が合わない方は、希望の日時を教えてください。個別に時間を取ります。
詳細とお申し込みは無料説明会のページをご覧ください。

公式LINEで、気になることをそのまま送っていただいても大丈夫です。塙が直接お返事します。

定員はどのくらいですか?/いつまで募集していますか?

1クラス8名で進めます。
第2期は、木曜夜・土曜朝・月曜朝の3クラスです。
定員になり次第、締め切ります。
早期割引は、12月20日(日)までのお申し込みが対象です。
お申し込みは申込フォームからどうぞ。

途中で続けられなくなった場合は、どうなりますか?

途中で受講の継続が難しくなった場合は、残りのご受講分(1ヶ月単位)を返金いたします。
ご事情がありましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。

受講を決める前に ─ 無料説明会へどうぞ

講座の内容・進め方・料金を、60分でご紹介するオンライン説明会をひらきます。
実際にAIと一緒に仕事を進める様子も、その場でご覧いただけます。
参加無料・カメラオフOK・お申し込みの義務は一切ありません。

ノートパソコンの前でスマホを操作している手元
パソコンとスマホ、両方から使える形を、説明会でそのままお見せします。

開催日程(Zoom・各回の内容は同じです)

10月15日(木)20:00〜21:00
10月22日(木)20:00〜21:00
11月1日(日)9:00〜10:00

12月には体験会(12/3(木)20:00・12/14(月)10:00・12/17(木)20:00)もひらきます。お申し込みの受付は、11月にこのページでご案内します。

この日程が合わない方は、希望の日時をお知らせください。個別に時間を取ります。

説明会の詳細・申込はこちら →

第2期の受講生を募集しています

開講は、2027年1月14日(木)・15日(金)・18日(月)です。
12月20日(日)までにお申し込みの方は、早期割引(月額 36,300円 × 6ヶ月)になります。
1クラス8名。定員になり次第、締め切ります。

お申し込みのあと、3営業日以内に、塙から受講のご案内(お支払い方法など)をメールでお送りします。
受講を決める前に話を聞いてみたい方は、無料説明会(10月に全3回・Zoom)へどうぞ。
ご質問・ご不安は、公式LINEかお問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。

受講を迷っている方へ ─ まずは公式LINEから

「興味はあるけれど、まだ決めきれない」という方は、テクノロジープレイス公式LINEにご登録ください。
AIとの付き合い方のヒントや、講座のご案内をお届けします。
ご質問も、LINEにそのまま送ってください。塙が直接お返事します。

3大特典 ① AIへの頼み方フレーズ30(コピペOK)
② AIでできること50 チェックリスト
③ AIに渡す前の「3色判断」シート
友だち追加して特典を受け取る